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Apple 次期MacBook AirのRetinaディスプレイ搭載の可能性について。次期MacBook AirはRetinaディスプレイ搭載で画面サイズは12インチで確定と言い切ってみる。

MacBook Apple
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現行のMacBook AirにはRetinaディスプレイ搭載モデルは残念ながら存在しません。

上位機種であるMacBook Pro、またiPhoneやiPadには既にRetinaディスプレイが搭載されているものがあります。

 

今回は、2014年に発表されるであろう次期MacBook AirにRetinaディスプレイが搭載されるのかどうか、その可能性について検証・議論と題した記事がMacRumorsにて報じられていましたので、その概略について書きたいと思います。そして次期MacBook AirはRetinaディスプレイを搭載すると言い切ってみたいと思います。(心の中で)

 

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・現行のMacBook Air

 

MacRumorsが、 DisplaySearchのアナリストDavid Hsiehと、KGI Securities のアナリスト Ming-Chi Kuoが今年2014年に発表されるであろうMacBook Airは、Retinaディスプレイ搭載としたモデルであると昨年の10月に予測したことについて、その可能性について検討しています。

 

 また今回、別のアナリスト、Daniel Matteがこの予測について言及していることを取り上げています。

 

そこには、

新しいMacBook AirはRetinaディスプレイを搭載する。そしてそのディスプレイは、Retinaディスプレイを搭載した現行の9.7インチiPadと同じパネルを使うのではないか。

といった趣旨の記載がありました。

 

 

以前にも書いたことがあるように、Appleが製品の製造に際して徹底したコスト管理を行うことは知られています。

その以前の記事の中では、 iPad mini RetinaディスプレイモデルとiPhone 5s/cは同じ画素密度(326ppi)のパネルを用いることによって、新しいパネルの生産ラインを導入せずに済みコストアップを防ぐことができたと書きました。

 

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Daniel Matteのこの趣旨は上記のパターンと一緒です。

今年発表されるであろう新しいMacBook Airについても、専用のパネルを新たに外注することはコストパフォーマンスの観点から、あまりにも高くなるためiPad Airのパネルを流用するのではないかと言っています。

 

MacBook Proとの棲み分けのためにも、これ以上MacBook Airのコストが上がることがないように一役買うとともに、現行の13.3インチMacBook Airでは補え切れていないRetinaディスプレイへのニーズを、この新しいMacBook Airが補完することができるとの予想です。

 

 

今回Daniel Matteの予測した新しいMacBook Airのディスプレイサイズは2732×1536ピクセルで11.88インチ。

また、11.9インチまたは12インチ搭載として発表されのではと述べています。

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またDaniel Matteは今後のMacBook AirとMacBook Proの展開についても言及しています。

現行のMacBook Airは11インチモデルと13インチモデルと2モデルがありますが、この両モデルの中間に位置することから、MacBook AirはこのRetinaディスプレイ搭載の新しいMacBook Airに一本化される。

 

そしてMacBookシリーズは

  • 11.9インチRetinaディスプレイ搭載 MacBook Air
  • 13.3インチRetinaディスプレイ搭載 MacBook Pro
  • 15.4インチRetinaディスプレイ搭載 MacBook Pro

と、Retinaディスプレイ搭載した3本を柱として展開されるのではないかと予測しています。

 

 

MacRumorsの記事では、Daniel Matteの予測に対してコスト削減の面から一定の理解を示した上で、DisplaySearchが予測する12インチで解像度が2304×1440ピクセルと、解像度が違う点を指摘しつつ、今年発表されるであろうその時期まで更に議論を進めていきたいと締めくくっています。

 

実際のところMacBook AirへのRetinaディスプレイ搭載の可能性はあると私個人は考えます。AppleはiPhone4から始まり高精細な美しいRetinaディスプレイを追及してきており、その採用範囲は拡大してきています。その方針を考えても、MacBook Airへの搭載を見送る理由は見当たりません。

 

また、これまで複数のアナリストが予測している12インチ前後の画面サイズについてはMacBook Airの「薄くて軽い」という絶対条件ともいうべきコンセプトから、これ以上の大画面化は無いと考えます。ですので12インチ前後のRetinaディスプレイを搭載したMacBook Airが出る可能性は大いに高いと思います。

 

 

残る解像度についてはこればかりは、わかりません。

今回取り上げたDaniel Matteが主張するコストパフォーマンスを考えた上での2732×1536という解像度も、またDisplaySearchが予測する2304×1440も、一介の個人である私としては妙に納得してしまいますし。解像度を予測するのがそもそも間違いなのかもしれないと思ってしまいます汗

 

ただ、MacBook AirのRetinaディスプレイの搭載は大いにあり得ると、どこから湧いてくるのか分からない、まったく根拠のない自信をもって考えています。苦笑。

 

 

現行のMacBook Air/Proをお使いの方にはこちら、初歩的なことからからしっかりと説明がなされているようです。

 

今回は以上です。

ほなまた。

 

引用・参考

The Argument for an 11.88-Inch Retina MacBook Air - Mac Rumors

An 11.88” Retina MacBook Air — Forward Progress

http://www.displaysearchblog.com/2013/10/in-2014-apple-will-once-again-rely-on-displays-for-innovation/

 

 

(追記:2014.3.5 23:12)

次期MacBookAirは7月以降に発表か?Retinaディスプレイ搭載がくるともう一回宣言してみる!【弱気】

 

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