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iPhone6は2.6Ghz Apple A8プロセッサ、ウルトラRetinaディスプレイを搭載!? iPhone6は超ど級スペック!!

iPhone6 iPhoneNEWInfo
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プロセッサ:2.6GHz Apple A8

ディスプレイ:389ppi ウルトラRetina

厚さ:0.22インチ

 

次期iPhoneであるiPhone6に関してこんな情報が飛び交っていたんですね。

 

 

これまでにもAppleの製品に関する様々なリーク情報を発信しているオーストラリアのソニー・ディクソン(@SonnyDickson)氏。

彼が数日前に次期iPhoneであるiPhone6についてこのような情報をTwitterで呟いていらっしゃいました。

 

 

 

・Apple A8プロセッサ

これまでAppleはiPhone4から独自で開発したApple Aシリーズを搭載させてきました。

これまでのApple Aシリーズの変遷は以下の通りです。

 

f:id:bambamboo333:20140320130804p:plain

 

 

 

今回の情報が正しいとすれば現行のAppleA7のクロック周波数の2倍のスペックとなります。

また以前このブログでお伝えしたようにAppleA8はコア数が4つであるクワッドコアとなるのではないかとの噂もあります。

iPhone6はクアッドコアCPUを搭載か? ん?A7? スペインのサイトが報じる。

 

 

日進月歩で進むといわれるプロセッサの技術開発ですが、これまでのApple Aシリーズの進歩のことを考えると、Apple A8が2.6Ghzとなるのは飛躍しすぎるような気がします。

クワッドコアになることに関しては既にAndroid搭載スマホではクワッドコアのプロセッサを搭載したモデルが出てきていますので可能性は無くはないのかなと思います。もちろん真実であったとすれば大歓迎ですけどバッテリー消費の具合などを考えると不安になります。

超ど級のプロセッサを搭載し、とてつもなく早くサクサク動くけどバッテリーもとてつもなく早くサクサクと消費してしまっては身も蓋もありません・・・。

 

 

 

・Retinaディスプレイ

Appleは自社製品のRetinaディスプレイ搭載を推し進めています。

つい昨日、Appleが非RetinaディスプレイであったiPad2の販売を中止し同じ低価格帯のiPadとしてiPad Retinaディスプレイモデルへと刷新したばかりです。MacBookProの非Retinaモデルの年内生産中止も噂されています。

ついに生産中止!?13インチMacBook Pro(非Retinaモデル)!非RetinaMBPは終焉へ

 

また、現在Retinaディスプレイ搭載モデルが存在しないMacBookAirにも今年Retinaディスプレイ搭載モデルを投入するのではないかとも言われています。

次期MacBookAirは7月以降に発表か?Retinaディスプレイ搭載がくるともう一回宣言してみる!【弱気】

 

 

今回のソニー・ディクソン氏のツイートではiPhone6のディスプレイが、389ppi ウルトラRetinaの搭載と述べています。

Retinaディスプレイ搭載製品はiPhone4をはじめ、そこから着々と増えてきています。

 

f:id:bambamboo333:20140320130239p:plain

 

 

 

今回の389ppiという画素密度を基にそのディスプレイの解像度をFullHD(1920×1080)と仮定すると、ディスプレイサイズは約5.5インチの大きさとなるようです。

 

今年AppleはこれまでのiPhoneよりもディスプレイサイズを大きくした2モデルのiPhoneを発表するのではないかとの噂が方々で報じられています。

AppleのCEOであるティム・クック氏も先日WSJでのインタビュー記事で次期Phoneのディスプレイサイズの大型化を否定しなかったと報じています。

 

またディスプレイサイズが異なる2モデルの噂の中で、その一方は5.5インチとなるとの話もあり今回の389ppiという画素密度でFullHDと仮定した場合のディスプレイサイズと一致します。

 

 

Apple A8が2.6Ghzものクロック周波数をもつプロセッサとなることの話については眉唾ものと思ってしまいますが、FullHD5.5インチディスプレイのウルトラRetina搭載に関してはあながちあり得ないこともないのかと考えてしまいます。

また、次期iPhoneではRetinaディスプレイではなく更に優れている量子ドットディスプレイを採用するかもしれないという話もありましたし、この量子ドットディスプレイを使うことで389ppiという画素密度を達成している可能性もあります。

 

 

・iPhoneの厚さ

今回の情報ではiPhone6は0.22インチとのことです。

0.22インチは約5.5mmです。

これまでのiPhone厚さは

  • iPhone3G・・0.48インチ (約12 mm)
  • iPhone3GS ・0.48インチ (約12 mm)
  • iPhone4   ・・0.37インチ (約9.3mm)
  • iPhone4s ・・0.37インチ (約9.3mm)
  • iPhone5   ・・0.3インチ (約7.6 mm)
  • iPhone5c ・・0.353 インチ (約8.97 mm)
  • iPhone5s ・・0.3インチ (約7.6 mm)

と確実に薄くなってきています。iPhone6がさらに薄くなって登場することは十二分にあり得ることではないでしょうか。

しかしこうやって見てみると、iPhone6が0.22インチとなった場合iPhone3Gの半分以下の厚さとなります。スマホは今後どこまで薄く、且つ大きくなっていくんでしょうか。。

 

 

 

と、結局のところその真相はまったく不明ですが、こういった情報を基に次期iPhoneについてあれこれ夢と希望を膨らませながら推測することが毎年ながら楽しいです。

より高スペックなプロセッサと、より高精細なディスプレイを搭載したiPhoneが発表されることを期待していまーす。

 

 

と、そういえば今回の情報をTweetしたソニー・ディクソン氏って先月これがiPhone6の本体のリーク画像だぁ!といって画像を公開し、瞬殺でそれが偽物であると報じられた方なんですよね・・・(´゚д゚`)

今回のこのiPhone6 流出画像は偽物だったんですね。。。

 

 

今回は以上です。

ほなまた。

 

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