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Apple「iWatch」高級時計ブランドやスイスの時計職人から総スカン! 大丈夫か?デザインや機能はどうなる?

Apple Watch Healthbook iOS
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・iWatch

Appleから今年発表されると予測されている「iWatch」
Appleが初めて手掛ける「スマートウォッチ」と呼ばれるカテゴリーの製品であり、そのデザインや機能に注目が集まっています。

その機能に関してはiOS8で搭載が噂されている「Healthbook」アプリと密接に連携し、新しいユーザー体験をもたらしてくれることが期待されています。

AppleはiWatchに心拍数と酸素レベルのような身体機能を測定するように設計された光学センサを搭載するよう計画していると伝えています。
Apple「iWatch」、心拍数や酸素レベルを測るセンサーを搭載? 開発の鍵は皮膚との密着度にあり。


体内の水分量や呼吸数
とくに運動選手などにこの項目は重要になるのではないかと思います。トレーニング中の呼吸数の計測や水分補給のタイミングなどをしっかりと把握することができれば、より効率の良いトレーニングを行うことが可能になります。
また日常的な運動でも真夏の熱中症対策などにも役立ちそうです。
Apple「Healthbook」の詳細が明らかに!これがiOS8に搭載されるHealthbookだ!!





iWatchについてはそのデザインにも様々な憶測があり、すでにたくさんのコンセプトイメージが発表されていますね。
見ているだけで実際の製品がそうなるのか夢が膨らんでワクワクしちゃいます!!


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iWatch concept by CICCARESEDESIGN


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iWatch concept by Todd Hamilton

 



・iWatchの開発

iWatchの開発にあたってAppleは、他のメーカーの時計職人やデザイナー達と協業、またはAppleへ招き入れることで行おうとしているようです。
が、MacRumorsが伝えるところによると、このAppleからの協業の申し入れやAppleへの引き抜きに対してスイスや欧州の各時計メーカー・ブランドが難色を示しているようです。


スイスの時計メーカーのひとつであるスウォッチ(Swatch)の最高経営責任者であるニック・ハイエックが、時計職人がいくつかの企業と「ウェアラブル製品」について話をしていることは耳にしたが、彼らは任意のグループと共同で商品を作ることに興味がない。と語ったことを伝えています。
この「ウェアラブル製品」とはiWatchのことであり、任意のグループとはAppleであることは明らかです。。

我々は任意のパートナーシップ契約を締結しなければならない理由がみつからない

とまで述べているようです。

ハイエックは以前、

個人的に、私はそれが次のAppleの革命だとは思わない。

とも述べています。
このそれがとはAppleのiWatchを指しており、かなりiWatchへ否定的な意見を持っていますね。。



また有名時計ブランドであるウブロの会長職についているジャン·クロード·ビバーは、Appleがこれら高級時計メーカーからだけでなく彼のウブロの従業員を引き抜こうしたが失敗に終わったと述べています。
スイスの業界紙では、ビバーがウブロの従業員の一部にAppleから接触があったが全員がAppleへ移ることを拒否したと語ったことが伝えているようです。


いやぁ、Appleは手あたり次第に腕に覚えのある時計職人やデザイナーにアタックしているんちゃうか?と思えるほどです。
それほどまでにiWatchの開発は大変なんだろうな。。
Appleにとって腕時計は初めて手掛けるカテゴリーだけに、いちから作り上げるとなると相当な労力がかかりそうですもん。
かといって足りない人材は他社から持ってくりゃいい!と、技術者や職人をひっぱってこようとしてもそりゃぁ摩擦を生むだけです。。


Appleとしてももっと上手なやり方はなかったんですかね?
あくまでもスウォッチ社のCEOとウブロの会長の話のみですけれど、概ね欧州の時計メーカーやブランドではAppleに対する風当たりは強いようですね( ゚Д゚)
未だその姿が見えないiWatchですが、これまでのApple製品の中でも特に難産な製品となるのかもしれません。


てか、AppleをはじめGoogle、Adobe、インテル、ピクサーらが他社社員の引き抜きを禁止する秘密協定を結んでいたことが明らかになって、その内容が想像以上に大規模でえげつない内容だったことが最近報じられたばかりです。
人材の確保ってほんと大変なんですね・・・(;´Д`)

「GoogleがSafariの開発チームの人材を採用しようとしていたことに腹を立てたスティーブ・ジョブズが電話をかけてきた」と書かれており、ブリンは「私たちはブラウザ開発を行っていないので、私の知る限りでは特別にSafariチームの人材を採用しようという話は聞いていない。AppleとSafariに関係する採用戦略は確認しておく」とジョブズに伝えることでその場を落ち着かせたとのこと。
その2日後に再びジョブズが「もしSafari開発チームから1人でも雇用するなら、それは戦争を意味する」と強行に通告してきたことをブリン氏がメールしています。その中で次の議論の機会までAppleの人間の採用をストップするよう指示したことを明かしています
ブリンのメールの日付から約10日後の日付が記されたAppleの社内メモ。はっきりと「お互いの社員を採用しないことに合意した」と書かれており、ブリンとジョブズのやり取りが合意に至ったことを示しています。
Gigazine



さすがのAppleも、スウォッチやウブロといった時計メーカーやブランドとは引き抜きに関する秘密協定なんて結んでなかったかぁ・・苦笑
この6月に開催が予想されるWWDCでiOS8とともに発表が噂されている「iWatch」。

どのような製品となって登場するのか期待してまーす。

今回は以上です。
ほなまた。

てか、"1人でも雇用するなら、それは戦争を意味する"って、スティーブこわい・・・(((;゚Д゚)))ガクブル

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