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Amazon新しいストリーミング配信サービスを4月2日に発表!!STBであればAppleTVのライバルとなる?

Amazon AppleTV Apple
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Amazonが無料で動画を配信するストリーミングサービスを新しく始めるようです。
REUTERSによると、

オリジナルの自社制作番組のほか、ライセンス供与された番組をストリーミング配信する予定。サービスは無料。広告収入で賄うという。

WSJは、サービスが実際に、どのように配信されるのかは明らかではない、としている。アマゾンは取材の申し入れに応答していない。
REUTERS


とのこと。


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どうなんですかねぇ?
日本とアメリカではテレビの視聴スタイルがまったく違うと言われています。
日本では在京のキー局と呼ばれるテレビ局が大概の番組を制作し、それを各地のネット局を介して日本全国に放送しています。地元局の独自制作の番組は多少なりあるものの、全国ニュースや連ドラなどにわかるように、押しなべて日本中で同様の番組を見るというスタイルがここ何十年も変わらず確立され続けています。


一方アメリカでは、ずっと昔から多チャンネルが普通に浸透しており、各家庭がケーブルテレビを通じ数ある番組の中から視聴したい番組を選択するというスタイルがメジャーなようです。
ようです。というのは、あくまでも自分自身がアメリカでそんな経験したことあるわけでもなく、あくまでも見聞きした私の記憶と知識でそう思っているから。。。(;´Д`)

もしも、違う!!そうやない!!という意見があれば甘んじて受けます。ぜひ現状や事情にお詳しい方がいたらわたくしのためにご教示頂けたら幸いです。


と、話を戻して、
今回のAmazonの動画ストリーミング配信サービスの開始について、このブログでも以前に一度お伝えしています。



昨年からAmazonがセットトップボックス(STB)を発表してストリーミングサービスを行うのではないかと噂されているようです。
今回REUTERSでは4月2日にニューヨークでビデオ・ビジネスについての記者会見をAmazonが行う予定と伝えていますが、実際にSTBを使って行うものなのか否かはその時はっきりするものと思われます。


と、ここで冒頭で書いた日米でのテレビ視聴スタイルの違いについて。
まず、AppleTVって日本では成功しているのかな?
私を含め、周囲でAppleTVを家庭で使っているよ!って人は片手でたりるほどです・・。

ネットを介した動画配信についてはしっかりとすそ野を広げてきているように思います。

この4月からサービスをキャリアフリー化することが決定しているドコモの「dビデオ」


もうネットの世界では市民権を得つつある「ニコ動」


これ以外でも今となっては巨人と化した「YouTube」をはじめ「Hulu」、「TSUTAYA DISCAS」etc..
このようにネットを介して動画を楽しむことは確かに浸透してきており、またその選択肢は増え続けています。
ビジネスとしてはまだまだチャンスがある業界であることは確かなのかなぁと思います。
そもそもAmazonは「Amazonインスタント・ビデオ」というパソコンやiPhone、iPadから映画やドラマを楽しむことができる動画配信サービスを既に行っています。



ただここにSTBが入り込む余地が日本の市場にあるのかどうか・・。
わざわざサービスを享受するためにSTBを購入するのかな?お金を払って手に入れる必然性をどこまで感じれるのかどうか?
現に今でも、ネットの各種ストリーミング配信サービスを、STBを介することなくスマホやパソコン、テレビの大画面そのもので楽しむことができるわけですしね。

今回REUTERSは、Amazonが発表を行うストリーミングサービスは原則無料と伝えているけれど、STBを介して行われるのかどうか、その方法は不明のままです。
もしもSTBによるサービスであるとすれば、そのSTBの価格とコンテンツがどれほどの魅力あるものを揃えてくるのかに注目したいです。


と、ここまで書いても日本でのSTBでの動画配信サービスは先が見えている気がするんだよなぁ。。
アメリカなどのようにケーブルテレビと契約しSTBを設置したうえで、チャンネルをユーザーが選択しペイして視聴する。こういったスタイルが根付いている国や地域ならいざしらず、日本のような国ではどこまで広がるのかな。


今回のREUTERS記事は、

アマゾンをめぐっては、セットトップボックスなどのストリーミング装置を近く公表する、との観測が広がっている。そうなれば、「アップルTV」や「グーグル・クロームキャスト」に対抗する製品となる。

と記事を締めくくっています。

が、よくよく考えてみれば、AppleもAmazonもGoogleも基本的に目指している市場は日本ではないですよねぇ。
そうですよねぇ。
悲しいようで、また現実的に考えれば至極自然な話です。
欧米のSTBを使った動画配信サービスの市場を巡って、欧米の各国でガチバトルを行っていくことになるのでしょう( ゚Д゚)


と、ここまで書いておいてなんですが、

  • AmazonがSTBによるストリーミング配信サービスを始めると決まったわけではありません。
  • STBによるサービスを始めるにしても、日本でも同様にサービスを行うのかどうか不明です。
  • Amazonがまったく想像だにしていない斬新なサービスを打ち出してくるかもしれません。



あくまでも私個人が思うところを想像がままに書いてみただけです。。

で、今回は悲観的な、ちょっと斜に構えたくらいの気持ちで書いてみたけれど、
実際はどのサービスも、あっと驚くくらい素敵なサービスとなって、日本でもすっごく熱く市場が盛り上がる!なんてことを期待しているんですよ!!
日本以外のアメリカや欧州などだけで盛り上がっていくようなことになったら、ちょっとさみしいやん。。
日本で皆が知っているよ!というようなメジャーなサービスとまでならなくても、ニッチだけどすごい面白くて熱いサービスだよ!!という展開を期待します。


期待と不安をこめて。
今回は以上です。
ほなまた。

引用:REUTERS

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