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Apple iPhone6でLightningコネクタをハイレゾ仕様にアップグレード?iOS8でハイレゾ音源再生にも対応!?

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Macお宝さんが、Appleが次期iPhoneであるiPhone6でLightningコネクタを現行の「C10、C11」という規格から「C48」というLightningコネクタにアップグレードを行うのではないかと伝えています。


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【Lightning (C48) コネクタ】


そして、次期iOSのメジャーバージョンアップと合わせてハイクオリティな音楽トラックを扱える仕様にするのではとも伝えています。

48kHz/24bitを超えるハイレゾ音源の再生

現在のiOS7では、96kHz/16bitなど、48kHz/24bitを超えるハイレゾ音源をそのまま再生する事は出来ず、ハイレゾ音源再生には専用のアプリを導入するなどの必要があるそうです。

また、Lightningコネクタ対応オーディオ機器に接続した場合、現在のLightningコネクタに採用されているMFiライセンスでは96kHz/24bit再生が限界で、よりクオリティの高い192kHz/24bit音源などの場合ダウンコンバートする必要があります。


iOS8と新しいLightningコネクタ

Appleは、こういった高品質な音源(ハイレゾ)の再生や入力ができない現状を打破するために、現在のLightningコネクタ(C10,C11)を、より高品質音源の入力に対応できるLightningコネクタ(C48)にアップグレードを行うことでハイレゾ音源の入力に対応。
またiOS8で高品質な音源(ハイレゾ音源)の再生にも対応するのではないかとしています。

いま熱いハイレゾ音源

と、ハイレゾ音源とはなんぞや?という方も多いかと思います。
私自身も見聞きしたことはあるものの、その実態はよくわかっておりません(;´Д`)苦笑

ハイレゾ音源とは?とネットで調べてみたところ、
ハイレゾ音源とはざっくりいうと「CDより解像度が高い音」ということらしい。
音楽が好きな方はこぞってこの「ハイレゾ音源」の楽曲を聴きたい!聴こう!!と盛り上がっていることは確かなよう。
先日、我が家で読んでいる新聞の朝刊でもこの「ハイレゾ音源」の特集が組まれていたのを見ました!


で、「ハイレゾ音源」というものの定義については、今年2014年3月にその定義が定まったばかりのようです。

JEITA(電子情報技術産業協会)は26日、「ハイレゾオーディオ」の呼称を定義し、会員各社に告知した。サンプリング周波数と量子化ビット数のいずれかがCDスペックを超えているものをハイレゾオーディオと定義した。

これまでも「CDスペック(CDの44.1kHz/16bitと、DAT/DVDなどの48kHz/16bit)を超えるデジタル・オーディオ」の総称として「ハイレゾオーディオ」の呼称が使われてきたが、業界団体としてその定義を定めたものとなる。

JEITAによる定義は、リニアPCM換算で、「サンプリング周波数と量子化bit数のいずれかがCDスペックを超えていればハイレゾオーディオ」というもの。

この定義に従うと、48kHz/24bitや44.1kHz/24bitも「ハイレゾオーディオ」となる。サンプリング周波数と量子化bit数のいずれもCDを超えている96kHz/24bitなどは、もちろんハイレゾだ。ただし、96kHz/12bitや32kHz/24bitなど、サンプリング周波数/量子化bit数の一方がCDスペックを超えていても、もう一方がCDスペック未満の場合は、ハイレゾとはみなさない。

JEITAによるハイレゾオーディオ定義の例

48kHz/24bit →(CD スペック同等/CD スペック超)→ ハイレゾオーディオ
96kHz/16bit →(CD スペック超/CD スペック同等)→ ハイレゾオーディオ
96kHz/24bit →(CD スペック超/CD スペック超) → ハイレゾオーディオ
48kHz/16bit →(CD スペック同等/CD スペック同等)→ 非該当
96kHz/12bit →(CD スペック超/CD スペック未満)→ 非該当
32kHz/24bit →(CD スペック未満/CD スペック超)→ 非該当

48kHz/24bitは「ハイレゾ」。JEITAがハイレゾオーディオを定義:AVWatch


いい音が聴ける

なんか難しい話になってしまいましたが。。
わたし自身がこういった音質や音源について門外漢なためよくわかっていませんが、

今回のニュースとハイレゾ音源の話を勘案すると、これまでiPhoneなどiOS機器では対応していなかったCDを超える音質の音源を扱えるようになり、より良い音で楽曲を聴くことができるようになるかも?といったところでしょうか。

せっかく聴くならいい音で♪ってことでしょう(´▽`*)


またMacお宝さんでは、このより良い音を聞くために「Apple In-Ear Headphones with Remote and Mic」の後継モデルが登場するかもと伝えています。


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好きな曲をより良い音で聴けることは嬉しい限りです('◇')ゞ

今回は以上です。
ほなまた。

via Macお宝

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