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Apple WWDC2014 注目の新製品・新サービスはこれだ!② 「iWatch」編

WWDC Apple Watch Apple iOS
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Appleの新製品や新サービスなど新しいプロダクト発表の場となるWWDC


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今年は6月2日から5日間、サンフランシスコで行われます。
前回に引き続き今回は、WWDCで発表されるのではと注目されている新製品である「iWatch」を取り上げます。

iWatch

Appleが開発を進めていると噂されている「iWatch」


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iWatch concept by Todd Hamilton



Appleがこれまで取り組んだことのない「スマートウォッチ」というカテゴリに取り組んでいる新製品です。
どのような仕様でどのようなデザインなのか?Appleはそもそも開発を行っているのか?などなど、その存在はまったくもって不明な製品です。(;´Д`)

しかし世界中のメディアがAppleが「スマートウォッチ」の開発に取り組んでおり、今年発表を行うのではないかと伝えている製品です。
「iWatch」という名前もAppleが開発する「Watch」だからということで、これまでのAppleが製品につける名前の特徴から「i」を付けて報じているわけです。
なので「iWatch」という名前はあくまでも仮称です。苦笑


コンセプトデザイン

これまでに世界各地のデザイナーが「iWatch」のコンセプトデザインのイメージを発表しています。


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実際にAppleがどのようなデザインの「iWatch」を発表してくるのか不明ですが、これまでに噂として伝わってきている「iWatch」のデザインは、従来の腕時計にみられるような円い盤面を持つ腕時計ではなく、最初にあげたリストバンドのようなイメージに近いデザインとなるのではないかとの予測しているところが多いです。


サファイアクリスタル

「iWatch」ではその盤面にサファイアクリスタルが用いられるのではないかと予測されています。
Appleは昨年来、サファイアクリスタルの製造パートナーとしてGT Advanced Technologiesと契約を行い大量のサファイアクリスタルの製造を行っているようです。


あまりにも大量のサファイアクリスタルが製造されているようだということでAppleは「iWatch」のみならず、iPhone6のディスプレイにも採用されるのではないかと噂されているレベルです。
一部では、今年Appleが発表すると言われているディスプレイサイズの異なる2モデルのiPhone6のうち、大きなディスプレイをもつ5.5インチモデルのディスプレイに採用するのではと予測する報道もありました。


このサファイアクリスタルは非常に硬い鉱物であるため、とても傷に強くこれまでにも腕時計の盤面に時計メーカーが採用してきたという実績がある素材です。



「Stepped(ステップド)バッテリー」を採用?

また「iWatch」のバッテリーとして採用が噂されているバッテリーに「Stepped(ステップド)バッテリー」というものが噂されています。

ちょっと聞き慣れない名前のバッテリーかと思います。昨年の10月にLG化学が発表したばかりのまったく新しい技術を用いたバッテリーである「ステップドバッテリー」

このバッテリーの最大の特長は従来の平たい四角形の形から脱皮し階段の形をもつ多様な形状で製造できるため、IT製品のデザインに最適化されたバッテリーを提供できるという点。たとえばグリップ感覚向上のために背面がラウンド形になっているモバイルIT機器の場合、平たい四角形のバッテリーを採用すると曲面部位に活用できない空間(Dead Space)が生ずるが、ステップドバッテリーを利用すればこうした空間にもバッテリーを入れられるためバッテリー容量を高められる。


ようするにこれまでのバッテリーとは全く違う形状のバッテリーで、製品の形状にあわせてバッテリーを可変できるということが最大の特徴のようです。



「Healthbook」アプリとの連携

これが「iWatch」の最大の特徴であり存在意義といっても過言じゃないかもしれません。
前回取り上げた「iOS8」の目玉機能である「Healthbook」


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この「Healthbook」と連携する重要な役割を果たすのが「iWatch」
「iWatch」に搭載された各種センサーでユーザーの心拍数や呼吸数、果ては血中の酸素レベルの測定などといったヘルスケアに必要な項目の測定を行う役目を果たすと言われています。

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現在、すでに「The Mio Alpha heart rate monitoring watch」という腕時計では光センサを用いて心拍数の計測ができる機能を搭載しています。

「iWatch」ではこういった技術を用いることで心拍数や血中の酸素レベルを高い精度で計測できるセンサーの開発を行っていると伝えられています。



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「iWatch」

このようにAppleが開発を進めていると言われている未知の新製品である「iWatch」。
まだその全貌はわかっていませんが、もしも今年のWWDCで発表が行われるとすればかなりインパクトのある革新的な製品となりそうです。
これまでに書いてきた機能以外にも、電磁誘導方式によるワイヤレス給電機能を搭載するのでは?といった報道もあります。



今年のWWDCで発表されるのか「iWatch」(仮称)
発表されるとすればどのような製品となって目の前に現れるのか大いに注目する製品であることは間違いないです(´▽`*)

次回は今年こそ登場が噂されている「MacBookAir Retinaディスプレイモデル」編を書こうかな。。

今回は以上です。
ほなまた。

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