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Apple WWDC2014 注目の新製品・新サービスはこれだ!③ 「MacBookAir Retinaディスプレイ モデル」編

WWDC MacBook Apple
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前回の「iWatch」編に続き今回は「MacBookAir Retinaディスプレイ搭載モデル」について。

6月2日から始まるWWDC。
毎年Appleはこの時期に行っているWWDCにて新製品やMacOS、iOSなどの新しいプロダクトの発表を行っています。



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MacBookAir

昨年2013年のWWDCでは当時最新だった第4世代のIntelプロセッサである「Haswell」を搭載したMacBookAirが発表されました。


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しかし残念ながらそのMacBookAirには「Retinaディスプレイ」は搭載されていませんでした。

今となってはApple製品の代名詞ともなっている「Retinaディスプレイ」
現行のApple製品ではiPhoneをはじめ、iPad、MacBookProなどなど「Retinaディスプレイ」を搭載した製品が主流です。
でも現在MacBookAirには「Retinaディスプレイ」を搭載したモデルが存在しません。


Retinaディスプレイモデル

このブログでも度々取り上げてきましたが、今年こそ「Retinaディスプレイ」を搭載したMacBookAiをAppleが発表するのではないかと言われています。


これだけ製品のRetina化を進めているAppleがMacBookAirに搭載しない理由が見当たりませんもん。。
(;´Д`)

また、現行のMacBookAirは11インチと13インチのディスプレイを搭載した2モデルのMacBookAirがありますが、今年発表が噂されるRetinaディスプレイモデルのMacBookAirはディスプレイサイズが12インチとなって1モデルのみリリースされるのではないかと予測されています。


ファンレス仕様でタッチパッドに物理ボタンが無い?

Retinaディスプレイを搭載したMacBookAirは、ファンレスでタッチパッドに物理ボタンがないという予測もあります。

新しい12インチのノートブックはファンレスとなりファンを搭載しません。また現行のMacBookが採用しているトラックパッドの物理的なボタンが無くなり、新しくデザインされたトラックパッドが採用されます。



この記事でも書きましたが、Appleが物理ボタンをなくした新しいトラックパッドに関する特許を出願していたことが以前報じられています。


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Appleが物理ボタンがなくなった新しいタッチパッドの技術を開発していることは間違いないようです。
これが今年発表されるMacBookAirに搭載されるのかは不明ですが。。


MacBookとIntelプロセッサ

現在AppleのMacBookAirにはIntelのプロセッサが搭載されています。
昨年発表されたMacBookAirには「Haswell」が搭載されたと書きました。
では今年発表されるであろうRetinaディスプレイモデルのMacBookAirが、どの世代のプラットフォームのプロセッサを搭載するのかという事も注目すべき点です。

Intelが現在開発を進めている次世代のプラットフォームであるプロセッサは「Broadwell」。
しかし「Broadwell」の開発は当初より遅れが生じている模様です。


先月、モデルチェンジされた2014年版のMacBookAirが発表されたばかりですが、昨年モデルからの大きな劇的な変更はありませんでした。
そのMacBookAirに採用されていたプロセッサは「Haswell refresh」です。

「Haswell refresh」プロセッサはIntelが「Broadwell」の開発の遅れを埋めるために開発したとも言われている「Haswell」を改良したプロセッサです。


Appleが満を持して発表するであろう「Retinaディスプレイ」を搭載したMacBookAirがマイナーモデルチェンジともいえる「Haswell refresh」を搭載するのか。もしくは「Broadwell」を搭載を目指しているのかにも注目したい点です。

まだ開発中である「Broadwell」の搭載をAppleが考えているとすれば、時期的に考えてWWDCでの発表は難しいでしょう。( ゚Д゚)
早くても秋以降、へたすれば年末から年明けまで待つことになるかもしれません。


MacBookAir Retinaディスプレイモデル

その発表は遅かれ早かれ必ずあると思われるMacBookAir Retinaディスプレイモデル
海外メディアなど、その多くは今年後半にリリースされるのではないかと予測しているところが大勢を占めています。
Appleの新製品のリリース予測に定評のあるKGI SecuritiesのアナリストMing-Chi Kuo氏も今年後半のリリースとして予測しています。


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さて、WWDCで新しいRetinaディスプレイを搭載したMacBookAirとご対面することができるのか?
それともまだ先になってしまうのか?
今年のWWDCに注目です。

では、今回は以上です。
ほなまた。

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