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総務省、スマホ・携帯の2年縛り違約金の一部規制を検討へ。SIMロック解除義務化に続いて。

SIMロック au SoftBank docomo
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先日お伝えした総務省がSIMロック解除を義務化という流れ。
【SIMロック】総務省SIMロック解除義務付けへ。ついに日本でもSIMフリー端末が!

今度は総務省が2年縛りの最初の2年契約が満了すればいつでも無料で解約できるよう規制する方向で検討しているそうです。


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2年縛り

現在、スマホなど携帯電話を契約すると2年毎に1度しか違約金なしでの解約ができない商習慣が定着している日本。
携帯大手3社がすべて同じような制度を適用しているため、事実上契約から2年後の1ヶ月間の更新月のみしか解約しない方が多いと思います。


総務省

先日SIMロック解除の義務化の方針を決めた総務省は、当初この2年縛りにも同時にメスをいれて見直そうと検討していたようです。
しかしSIMロック解除義務化の方針とは対照的に2年縛りの見直しは見送られていた状態でした。


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2年以降は解約自由

このほど総務省の有識者検討会は、最初の2年契約が満了すればいつでも無料で解約できるよう規制する方向で話を進めているとのこと。
今年の年末までに詰めの検討作業を重ねる意向である事が分かりました。

このまま話がまとまれば、2年縛りへメスを入れる(2年縛りを無くす)という当初の目標に比べると緩い規制ではありますが、2年に一度の更新月でしか違約金なしでの解約ができない現状と比べると一歩進んだことになります。

最初の2年契約が満了すればいつでも無料で解約できるように義務化されればユーザーにとってすごく利便性が高まるいいことです。
また総務省には、いずれ2年縛りそのものを規制するような方針を打ち出してもらいたいものです。

とはいえ、まだ検討段階である2年縛りの一部規制。
今後、総務省の有識者検討会がどのような結論を出すのか注目です。

では、今回は以上です。
ほなまた。

via SankeiBiz

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