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ソフトバンク「プラチナLTE」エリアが急増!でも都市部はまだまだ。。

SoftBank LTE VoLTE 4G
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あとで読む

このブログで幾度となく取り上げているソフトバンクのプラチナLTEの話。
ここにきて急激に「プラチナLTE」のエリアが拡大してきているようです。


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今夏

季節は師走。
もう街中からはクリスマスや年末年始の足音が聞こえてきています。

ソフトバンクの孫さんが今年5月に行った2014年3月期の決算発表の場で、プラチナLTEの立ち上げについて

メドは立っている。今夏にはサービスインできる!


と発言したのが遠い昔のことのようです( ゚Д゚)



沖縄

今年の夏にソフトバンクのプラチナLTEの電波が吹いていたのは沖縄。
日本全国で唯一、沖縄の一部地域で900MHz帯の電波が吹いていたことが確認されています。


その後、10月に入っても依然として沖縄の一部地域のみで確認されていただけです。



免許数600

と、トンと進んでいなかったソフトバンクのプラチナLTEの整備ですが、現在、東北、甲越、東海、近畿とそのエリアが急激に増えてきているとiPhoneManiaが伝えています。

記事によると、

前回発表に比べて10倍の規模に

ソフトバンクのプラチナLTE基地局の免許が急増しています。発表された情報は11月8日時点の免許情報ですが、すでに全国で600を超える数が確認できます。
総務省は2週間ごとに免許情報を公表していますが、前回の公表時点で免許数は60足らずにとどまっており、一気に10倍の規模に拡大したことがわかります。この免許数急増はそのままプラチナLTEのエリア急拡大につながると期待できます。
<中略>
東北、甲越、東海、近畿でプラチナLTEの整備が進んでいますが、特に新潟県、三重県、奈良県、和歌山県、沖縄県での進捗が目立ちます。既存周波数利用者の立ち退きがプラチナLTE開始の条件となっているため、その条件を満たした場所で一気に進んでいるとも解釈できます。
<中略>
また青森、岩手、秋田、山形、山梨でも整備が始まっており、これらの県では早いうちにプラチナLTEでエリアが広がりそうな雰囲気です。


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【 Image Source: iPhoneMania


来てますよぉ(*'▽')

過去記事でも触れましたが、ソフトバンクが900MHz帯の電波を吹くためにはこれまで同周波数帯を利用してきていた事業者の方々に立ち退いてもらわないといけないという大きなハードルがありました。

このハードルがかなりのネックとなって、900MHz帯の電波を使った「プラチナLTE」の垂直立ち上げができないでいるのだろうと推測されます。


都市部はまだまだ

今回の記事にあるとおり、比較的人口の少ない郡部から「プラチナLTE」の整備は進んでいるようです。
が反面、人口の多い都市部での「プラチナLTE」の展開はまだまだのよう( ゚Д゚)
多くのソフトバンクユーザーが恩恵を受けることになるのは来年以降と、もう少し先の話になりそうですね。


CAとVoLTE

ドコモが先陣を切ってサービス開始した「VoLTE」
au(KDDI)が声高に宣伝している「CA(キャリアアグリゲーション)」

ソフトバンクはこの双方とも後塵を排してます(*´Д`)
なにはともあれ、日本全国津々浦々に900MHz帯の電波が吹き始めないことには大々的にサービスを開始できません。
来年にはソフトバンクから「プラチナLTE」の正式発表と「VoLTE」および「CA」サービス開始のアナウンスがあることに期待したいところです。

今回は以上です。
ほなまた。

via iPhoneMania

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