Apple 「iOS11.1.1」をリリース!その変更点は?アップデート方法は?

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iOS11.1.1

本日未明、Appleが「iOS11.1.1」をリリースしています。


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「iOS11.1.1」の主な変更点は、下記の通り。

主な変更点

  • キーボードの自動修正機能の問題を修正


など

アップデートはiTunesへの接続、もしくはOTAで行うことができます。


iOS11.1.1へのアップデート方法

「iOS11.1.1」へのアップデートはパソコン(iTunes)に繋がなくてもiPhone単体でできるOTAで行うと便利です。
OTAとは「Over The Air」の略称です。

手順はいたってシンプル
ホーム画面より
「設定」→「一般」→「ソフトウェアアップデート」

ここからアップデートを行うことができます。

アップデート作業の注意点として、まずはアップデート中の不慮の事態に備えてバックアップをしっかりと取ったうえで行うことが肝心です。いざという時にバックアップがあれば元の状態へ戻すことが出来ます。

また、パソコン(iTunes)を介さないOTAでのアップデートではネットに接続している回線によってスピードや安定性が大きく左右されます。
できるだけ高速で通信が安定しているWi-Fiに接続して行いましょう。

またバッテリー残量にも気を付けてください。バッテリーがほとんどない状態で行うとアップデートの途中で電源が切れてしまい、こちらでもアップデートが完了せずに不具合がおきてしまう可能性が大きいです。

バックアップをしっかりと取ったうえで安定したWi-Fiに接続し、電源に接続しバッテリーをしっかり確保した状態で行うことがベストです。


アップデート所要時間

私が現在使用している「iPhone X」でOTAアップデートを行ったところ、ダウンロード(インストールの準備完了)までに約10分。そしてインストールの完了までにトータルで約15分ちかくかかりました( ̄▽ ̄)

Appleのサーバの混み具合なども影響があるかのかと思いますが、アップデートを行う際には時間に余裕をもって行うようにしましょう。


不具合は?

さて、今回の「iOS11.1.1」

一部のiOSデバイスで発生していた、英字の「i」を単独で入力すると、「A」とシンボルマークが表示されてしまうという致命的なバグの修正を、しっかりと行ってきたものと思われます。


ただ、この不具合以外の軽微なバグの修正等も行われているでしょう。

「iOS」の新しいバージョンがリリースされる度に、バッテリーの消費が早くなったとか、特定のアプリが利用するできなくなってしまったなどと、不具合が報告されることが多々あります。

「i」の入力に不具合が無いユーザは、「iOS11.1.1」へのアップデートはしばらく様子見をして、後日アップデートするのもひとつの手です。

かくいう私は、入力の不具合に見合わせていませんでしたが、速攻でアップデートし ました、、(´∀`=)

いまのところ、「iOS11.1.1」のアップデートによるものと思われる不具合は発生しておりません。

では、今回は以上です。
ほなまた。

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