【iOS11.3】バッテリー診断機能や、新しいアニ文字追加などを予告

スポンサード リンク
あとで読む

Apple iOS11.3

Appleが現地時間1月24日に、「iOS11.3」でのアップデート内容を公開しています♪





「iOS11.3」はすでに開発者向けにベータ1が、さっそく公開されています。
正式版のリリースについては、

Major Updates to ARKit,
Messages and More Coming This Spring



と、「この春」にも公開される予定であるようです。



アニ文字

日本でどれだけの人気と知名度があるのか不明。。。
実際に「iPhone X」持ちの私も、未だ利用したことがない機能の一つ。

そう、それが「アニ文字」。(;^_^A


そんな「アニ文字」ですが、ライオンやドラゴンなど全16種類の新しいキャラクターが追加される予定とのこと。





バッテリー診断機能

そしておそらく「iOS11.3」の最大の目玉機能になるのではないかと思われるのがこの機能!


f:id:bambamboo333:20180105121916p:plain


バッテリーが古くなった「iPhone」などの「iOS」デバイスのパフォーマンスを意図的に抑制していた問題。

www.kototoka.com


この問題に対応する新機能として、Appleが予告していたとおり「設定」アプリの「バッテリー」メニューから、バッテリーの劣化状態を確認可能になるようです。

また、バッテリーの劣化状態に応じて、予期せぬシャットダウンを防ぐためにパフォーマンスが抑制されているかを知ることができるようになるほか、ティム・クック氏(CEO)が先日インタビューで語っていたように、この制御をオフにすることもできるようになる見込みです。


世界中で訴訟にまで発展しているこの問題。
「iOS11.3」のリリースで事態の収束へとむかうのでしょうか?


ARKit 1.5に進化

Appleが力を入れ始めている拡張現実(AR)対応アプリ開発環境のARKitが、ARKit 1.5に進化し、さらにリアルなAR映像を生成可能になります。

これまでテーブルや床などの水平面でしか配置できなかったARオブジェクトを、壁やドアなどといった垂直面に配置することが可能となります。

また、より精緻なマッピングにより、現実世界により溶け込むようなAR映像を合成することが可能となる模様です。





ミュージックビデオを強化、他

これまでにご紹介した「アニ文字」や「バッテリー診断」、「ARkit1.5」の新機能の他にも「iOS11.3」は様々な新機能を搭載して登場する予定です。

  • 企業とユーザーがiMessageを使って直接やりとりできる「ビジネスチャット」がベータ版としてiOS11.3で提供されます
  • Apple Music:ミュージックビデオが強化されます。
  • ヘルスアプリ:病院などで受けた検査結果の一元管理が簡単になります。
  • ニュース:映像での最新ニュースチェックが簡単になります。
  • HomeKit:プライバシーとセキュリティを保持しながら既存のアクセサリを操作可能になります。
  • Advanced Mobile Location (AML) :緊急通報先に、ユーザーの正確な位置情報を知らせることが可能です。



iOS11.3

その登場はこの春。
今回は少し先の話となってしまいましたが、上記以外にも、あっと驚く新機能を搭載して公開されることに期待ですね(´・ω・`)

個人的には「アニ文字」の日本国内での普及と、「ARkid1.5」を利用した拡張現実アプリの拡充にも期待したいところです!


では、今回は以上です。
ほなまた。

via Apple

▲TOPへ Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

ABOUT THIS BLOG