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我が家のMNP戦争②!メアドが引き継げない?名義変更の際は要注意!docomo IDとキャリアメール

キャリア キャリア-docomo
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前回から続く。

我が家のMNP大戦争第2弾。
かみさんの一言から始まったドコモからソフトバンクへのMNP騒動。

 
そして最初に立ちはだかった大きな壁は携帯電話の名義問題でした。
MNPを行う以前の問題として、かみさんが使っている携帯電話の名義がかみさん本人でなかったという事実が発覚( ゚Д゚)


というと、かみさんは自身の母親(私から見て義母)名義で契約したスマホをずっと使っていました。
かみさんが利用しているスマホと母親自身が使っているスマホの利用料金が毎月母親に請求が届き、そのうちかみさんの利用分の料金を母親に手渡していたようです。

そういえば以前、母親(義母)がそれまでのガラケーから「らくらくスマートフォン2」へ機種変更を行うといって私とかみさんが同行した際そのようなこと言ってたような気がしないでもない・・。
またその時にコンテンツ強制加入問題に直面しドコモへの不信感がかみさんには残っていたようで今回のソフトバンクへのMNPとなった遠因でもありました。
コンテンツ強制加入の問題については過去記事が詳しいです。




と、今回のMNPに話を戻すと、このまま手続きを行うことができません。
かみさんが利用しているとはいえ名義人は母親。
そのままではMNP手続きにはあくまでも母親が必要となります。またええ歳こいたかみさんがいつまでも母親名義というのもなんだかな。。ということで、まずは母親からかみさんへ使っている携帯電話番号の名義変更を行うこととなりました。


ちょうどこの火曜日に母親がうちに顔を出す予定があったので、その用事ついでに母親に同行してもらいかみさんとわたしと3人で近所のドコモショップへ。

名義変更

名義変更の手続きは名義人と携帯番号を譲る受ける方の双方が揃ってショップを訪れるのが一番簡単に手続きが捗ります。

では名義変更に必要な書類などについて

  • docomo

・譲り渡す方にご用意いただくもの
ご契約者のお名前、生年月日、現住所(現所在地)が確認できる本人確認書類
・譲り受ける方にご用意いただくもの
ご契約者のお名前、生年月日、現住所(現所在地)が確認できる本人確認書類
・毎月のお支払いのお手続きに必要なもの
1クレジットカード
2キャッシュカード(一部ご利用になれない店舗・金融機関があります)
のいずれか1点

名義人(譲り渡す方)もしくは譲り受ける方のどちらかがドコモショップに行けない場合は、基本的には来店できない方の本人確認書類と委任状が必要となるようです。
未成年者の場合など要件によってはそれぞれ必要なものが異なるようなので、詳しくはドコモのホームページを確認してください。
名義変更:NTTドコモ


ソフトバンクやauも概ね似たような書類が必要のようですが、詳しくは各々のホームページで確認しましょう。



また名義変更には通常は事務手数料が発生するようです。
今回ドコモショップで案内された内容では、家族内での名義変更であれ通常2,000円かかる手数料が無料になると案内がありました。

しかし今回のかみさんと母親の場合は結局手数料が発生してしまいました。
どういうことかいうと、家族であると証明することができなかったから
(;´Д`)

同性で住所が同じであれば双方の本人確認書類のみで家族確認ができたようなのですが、今回かみさんが用意していた本人確認書類は旧姓から苗字が変わっており、住所も結婚を機にわたしと一緒になるために実家から出ていたからです。
苗字が違って住所も違うとなると、家族であると証明する書類が別途必要になると・・・。

その場で案内されたのは、戸籍謄本などがあれば良いとのことでした。
まぁ、急きょ訪れた名義変更の機会。そんなもん用意なんてできてません
( ゚Д゚)


そこから役所に行って戸籍謄本を発行してもらい再びドコモショップを訪れる。
いやムリだ・・。
時間と労力を考えると2,000円支払いますと選択しました。。


もしも苗字と住所が変わってしまっている家族間で名義変更手続きを行う場合は、余裕があるのであれば戸籍謄本を用意しておいたほうが良いですよぉ!!
また戸籍謄本以外で有効な書類があるかもしれないのでホームページや電話で確認してみると良いかも。余計な出費を抑えることができます。

あれ!?メアドが・・・

と、ともあれ粛々と名義変更の手続きをしていただきました。
案内では電話番号はもちろんそのまま。
メアドも一旦は英数字が羅列したものにリセットされるが、手続き完了後に元々使っていたメアドを再取得することができます。メアドがリセットされてから再取得の間に他のドコモユーザーがまったく同じメアドを取得してしまうと再取得できない可能性があるとの案内。

数文字の簡単な英単語のみのメアドならいざ知らず、かみさんのメアドは英数字を組み合わせた10文字以上のメアドであったためまず大丈夫だろうと高を括っていたところ、

はい、再取得できませんでした。。。(;´Д`)


なぜ!?
だれが使うよこんなメアド!!と何度やってもダメ・・・。

機嫌が悪くなるかみさん、
必死こいて原因を調べるわたし。。


あれこれと探っていると、このメアド再取得できない原因にたどり着きました。。

※注意
名義変更前にドコモのメールアドレス(電話番号@docomo.ne.jpを除く)がdocomo IDに設定されている場合は名義、変更前のメールアドレスはご利用できません。ご利用されたい場合は事前にdocomo IDをドコモのメールアドレス以外へ変更していただく必要があります。


ドコモのホームページの名義変更に関する注意事項の中にこの1文をみつけました。

おいおい!!
こんな案内まったく受けてねぇし( ゚Д゚)

それならそれで前もって言ってくれればdocomo ID変更するし!!


いやぁ、これはかみさん激おこですわ!!
ちょっと「おこなの?」なんて声かけようかとも思いましたが、軽々しくそんなことも言えない雰囲気で・・(;´Д`)

先述のコンテンツ強制加入じゃね?という案内をしたのも、今回の名義変更を行ったのも同じドコモショップです。
かみさんのドコモ嫌いに拍車はますますかかり、すぐさま乗り換える!!と息巻いております。


名義変更なんてなかなか行う機会がないかもしれませんが、メアドの件は要注意です!
docomo IDにドコモのキャリアメールを設定したままだと、引き続き使用することができません!!


名義変更に限らず携帯各種の手続きは、キャリアショップの店員に丸投げすることは本当に危険ですね。
自身でできるだけ勉強したうえで挑まないと、とんでもないことになる可能性大です。


キャリアショップの店員とはいえその実態は代理店の社員やアルバイトがほとんど。
しっかり研修を行って教育しているところもあるかもしれませんが、一方では研修や教育はおろそかなまま店頭に立たせている場合もあります。
みながみなレベルが低いというわけではないけれど、とくに最近は店員さんのレベルが落ちてきたと感じること多いです・・。


私も今回は予めしっかりと名義変更についてホームページやパンフに目を通しておかなかったことが悔やまれます。

今日のまとめ

  • 名義変更はなにかと大変。しっかり必要書類を準備しよう!
  • 名義変更の際は電話番号だけでなくメアドがどうなるのかをしっかり確認しよう!



こんな感じですかね。
ちなみにうちのかみさん、よくよく考えればキャリアメールって月に数回使うか使わないかくらいやわ!ということに気づいてすぐに落ちつきを取り戻しました。。( ゚Д゚)

いまやLINEといったSNSの普及によってキャリアメールを使う機会はぐんと減りましたね。
そういやわたしも年に数度使うかどうかですわ!!
ふと思い出してみようとすると自分のメアドが頭から出てこなくてびっくりしました。。苦笑


では我が家のMNP大戦争の次回はついにMNP手続き編に突入です。
実はすでに手続きを行っている最中です。

今回は以上です。
ほなまた。

第3回はMNP手続き編と言っておきながら、機種選別と料金編となりました( ゚Д゚)

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