Apple 「iOS12.4.1」をリリース!その変更点は?アップデート方法は?

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iOS12.4.1

本日未明、Appleが「iOS12.4.1」をリリースしています。


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iOS12.4.1



「iOS12.4.1」の主な変更点は、下記の通り。

主な変更点

  • 重要なセキュリティおよび安定性のアップデート


のこと。

アップデートはiTunesへの接続、もしくはOTAで行うことができます。


iOS12.4.1へのアップデート方法

「iOS12.4.1」へのアップデートはパソコン(iTunes)に繋がなくてもiPhone単体でできるOTAで行うと便利です。
OTAとは「Over The Air」の略称です。

手順はいたってシンプル
ホーム画面より
「設定」→「一般」→「ソフトウェアアップデート」

ここからアップデートを行うことができます。

アップデート作業の注意点として、まずはアップデート中の不慮の事態に備えてバックアップをしっかりと取ったうえで行うことが肝心です。いざという時にバックアップがあれば元の状態へ戻すことが出来ます。

また、パソコン(iTunes)を介さないOTAでのアップデートではネットに接続している回線によってスピードや安定性が大きく左右されます。
できるだけ高速で通信が安定しているWi-Fiに接続して行いましょう。

またバッテリー残量にも気を付けてください。
バッテリー残量が50%以下だと、電源ケーブルに接続しないとアップデートができません。
50%以上であっても、電源ケーブルに接続して行うのがベストかと思います。

バックアップをしっかりと取ったうえで安定したWi-Fiに接続し、電源に接続しバッテリーをしっかり確保した状態で行うことがベストです。


アップデート所要時間

私が現在使用している「iPhone XS」でOTAアップデートを行ったところ、ダウンロードまでに約8分。インストールの完了までにトータルで約15分ちかくかかりました( ̄▽ ̄)


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Appleのサーバの混み具合なども影響があるかのかと思いますが、アップデートを行う際には時間に余裕をもって行うようにしましょう。


iOS13

来月には年に一度のメジャーアップデートとなる「iOS13」のリリースが控えています。

そんな中で配信された「iOS12.4.1」

案内では、
「iOS12.4.1には重要なセキュリティおよび安定性のアップデートが含まれ、すべてのユーザに推奨されます。」との記載。

「すべてのユーザに推奨されます」としていることから、緊急性の高いアップデートだと思われます。

MVNO等を利用しているユーザは、各MVNOからの「iOS12.4.1」の動作確認の結果が発表されるまでは、アップデートを控えた方がいいかもしれませんが、大手キャリアを利用の「iOS」デバイスユーザは、早々とアップデートした方がいいのかもしれません(^◇^;)


バグは?不具合は?

と、そんな最新の「iOS12.4.1」です。
上記したように緊急性の高いアップデートと思われますし、いち早くインストールして使用してみたいと思う気持ちがわいてきますね♪

しかし、反面気を付けて頂きたいのが、新しいバージョンの「iOS」がリリースされて付き物なバグというやつです。(*´Д`)


バグ等の修正を行うために、いの一番にアップデートしてみたら、逆に何か挙動がおかしくなった!?という、不具合に遭遇しちゃうなんて可能性も?

ですので、現在の「iOS」で不自由なく利用できている方で、そんなに慌てて「iOS12.4.1」にアップデートする必要なんて無いよぉ!という方は、すぐにアップデートを行わずに一定期間は様子見するというのも一つの手です。

また、特定のアプリに限らず、新しい「iOS」へのアップデート後には、Wi-Fiへの接続が不安定になるなど、システムに関する部分に何かしらの不具合が発生したことが過去にはあります。


今回の「iOS12.4.1」に関しては、すぐにアップデートを行った方がいいのか、様子見した方がいいのか、微妙なところですね( ̄▽ ̄)

と言っておきながら、私は速攻でアップデートしてしまいましたが。。
いまのところ不具合らしき事象は発生していません。なにか気づいた点があればご報告したいと思います。


では、今回は以上です。
ほなまた。

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